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こんにちは あやかです。
私事ですが、8月30日~9月の3日まで、
所属しているゼミでタイ旅行に行ってきました
タイでは、象に乗ってみたり、アユタヤに行ってみたり、
タイならではの金ピカ寺院を見学してみたり
楽しく観光してきました

また、タイは日本とは違い道なども舗装されておらず、
車いす使用者の私にとっては難ありでいたが、
ゼミ生の助けを借りて楽しく過ごせました。
改めて日本の便利さを感じながら良い経験ができた旅でした。


さて、私の話はこれぐらいにして、
ここからはタイのフェアトレードショップ「LOFTY BAMBOOについて
お話ししようと思います


このお店は、バンコクの中で一番大きいと言われるショッピングセンターの中にありました!!
バンコクに旅立つ日に、明日美さんから教えてもらいました。 明日美さんのお使いと一緒に
ガイドブックにフェアトレードの店が載っていて自分でも調べようとしたんですが、
パッキングに1日かかってしまい余裕が~
   

LOFTY BAMBOO店内の様子です          
CIMG0466.JPG 
  このお店に置いてある商品は
  タイをはじめとする
  アジア地域の山岳地帯に住む 
  少数民族の人々が作り上げたもの。




CIMG0462.JPG  

  左にあるのは、
  「モン族」と呼ばれる少数民族が作った
  ヘアゴムです1つ1つ柄が違いステキ
  思わず衝動買いしました 


                   
CIMG0463.JPG  



   これは、
   ラオスの山岳地帯にすむ
   アカ族
が作ったピアスです



このほか、さおり織りという織り方で作られたポーチ
(津波の被害者達に職をという「ツナミプロジェクト」がきっかけ。)
カレン族が作ったシルバーのネックレス
など沢山素敵な品物がありました。

このままでは私の買ったもの紹介で終わってしまいそうなので

タイのフェアトレード事情についても少し書いておこうと思います。
タイのフェアトレードの対象
モン族・ヤオ族・カレン族・アカ族・リス族など山岳地帯にすむ少数民族が作る工芸品が中心

彼らは、元々中国の山間部を中心に自給自足の生活の生活を送っていました。
しかし、およそ100年ほど前に政治民族間の対立によりタイの山間部に移り住んできたようです

50年ほど前からかれらには、売春 麻薬 住居 国籍などで問題を抱えてきましたが
近年の社会の変化で、土地などを奪われ、自給自足の生活ができなくなった事で、
貧困教育問題をはじめ、エイズの流行や麻薬使用率の上昇など
新たな問題が生まれた。

現地のNGO団体や日本のNGO団体なども支援を行っているようです。

タイのスクンビット通りというところにあるホテルでは、毎週土曜日
「タイクラフトフェア」なるものも行われているらしいです

フェアトレード商品は、タイ在住の外国人を中心に人気があり
いまはやりの土産は、フェアトレード商品だ
なんていう記事まで発見しました


こんなふうに、外国でも少しずつフェアトレードが広まっているんだ
と思うととてもうれしくなりました

同じフェアトレード商品でも生産者が変わればまた新しいものが出来上がるし、
消費者としてもありがたい事だと思います


また長くなってしまいました
最後まで読んでくれた方ありがとうございます

       


 
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皆さんこんにちは あやかです

今さらですが、私達大学生は春休みですね
早いもので、もうすぐ1カ月経っていまいます。みなさんは、いかがお過ごしですか??

大学生になって、初の長い春休みどう過ごそうかと思いながら「やりたい事」をあげて見たりもしました。 でもほとんど達成できていないこの私

でもでも、ただ一つすでに達成したことがあります。
それは、山口絵理子さんの本を読む事。

山口絵理子著 
『裸でもいきる~25歳女性企業家の号泣戦記~』講談社2007年9月19日発行⇒気になった方ぜひ読んでみてください
 
山口絵理子さんって知っていますか??
山口さんはmotherhouseという会社の社長さんです
ジュートという麻を利用して、現地で、現地の人たちとともにバックや小物を生産し「途上国から世界に通用するブランドを作る」という思いから会社を設立されました。

今回私が読んだ本には、山口さんの生き方がたくさん詰まっていました
そして、負けず嫌いである事自分の気持ちに正直になる事 他人に伝える事をしなければ、この会社はできていなかったし、世界に通用するブランドにもならない「強い思い」がひしひしと伝わってきました

国連で働いていたのに、現地を知らないと意味がないと感じ、バングラディッシュへ バングラディッシュの大学院に進学 現地の職人に伝えるため自ら日本のバック職人に弟子入りするなど  すごい行動力


しかし、この本の中に、ひとつ驚いた事がありました
それは、山口さんがフェアトレードをよく思っていないという事。
わたしからしてみれば、援助ではなく、自分達の力で作り上げるそれが正当に評価される。という流れはフェアトレードと同じ

peopletreeだってビジネスになっている。 すごく疑問でした

そこでこの間の勉強会のとき、渡辺先生に聞いちゃいました
渡辺先生曰く「やっている事は似ていても山口さんはフェアトレードはチャリティで、ビジネスにはなりきれていないと思い込んでいる」とのことでした

そういえば、渡辺先生自身も、フェアトレードを押すのではなくて、
自分で作る それができなかったら地産地消 それでも賄えないものは、フェアトレードのものを選ぶこの形が理想だといっていたな

一見すると、同じ事を求めていても、それぞれには違った考えがある。
そのまま受け入れるだけではなく疑うことも時には重要ってことですね


うわっ気が付いたらこんなに  だらだらかいてごめんなさい







あすみです。

今日はまた新たな新入生とお話してきました^^

また女の子です!嬉しいなっ

卒業生がいなくなってから女子は私一人だったので、
これから女子パワーで結いが華やかになっていくといいなって思います★

私だけじゃ華やかオーラは厳しいですもん(笑)



話は変わりますが、最近ZEROのキャスターを卒業した小林麻央さん。
麻央さんのblogを見たら、フェアトレードの文字が!!!!!

フリーマーケットでpeaple treeのチョコと石の置物を買われたみたいです。

この日の最後の文には、

「たくさんの人たちとの新しい絆が愛を生みますように・・」

と書かれていました。

なんかいい言葉だな~



そして、今日はこの前の「代表者会議」のときに頂いたイギリスのフェアトレードチョコを載せてみます。

チョコ1つ1つにフェアトレードラベルがついていました

s-P1050313.jpg









おいしかったです!えみさんご馳走様でした
あすみです。

遅くなりましたが前に言っていた、
シンポジウムのCSRとフェアトレードの関係性ですが簡単にここで。

フェアトレードをCSRとして取り入れる、「調達としてのフェアトレード」。

輸入・販売業では、フェアトレードを扱う。

産業では、フェトトレード製品を消費する。

組立て・加工業では、フェアトレードの部品や原材料を使用する。

このように施策は業態別に分かれます。

この中の組み立て・加工業では
CSR調達をフェアトレードにするということなのですが、このような関わり方を知らなかったです
勉強不足です・・・


その後シンポジウムではCSRでしかフェアトレードに関わってない企業が
「フェアトレード」企業だと名乗っていいのかという議論もありました。


私の印象で、ですが
最近、企業のイメージアップのためにフェアトレードが使われてるなー と思います。
そう思われてる方も結構いると思います。
フェアトレード認知度のためにはいいことだと思います。
でもフェアトレードの持つ意味、必要性などは私たちが伝えていくことが必要だと思います。


・・・って本当簡単な説明しかしてないですね><;



ちなみに
今日夢の国に行ってきました♪

めちゃくちゃ混んでました
アフター6で行ったら、一番好きなスペースマウンテンには乗れず、
スプラッシュと、ジェットスターだけ乗って
あとはひたすらお城の前で写真撮りまっくってました(笑)


ふと思ったのですが、
テーマパークが夢の国と言われる理由が「みんなが笑顔になるから」ならば、
もしフェアトレード要素がどこかにあったらまさに夢の国になるなのにな~と☆

こういう想像は夢があってよくないですか!?^^




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